「今」 何が出来る?何をする? |

オーナーが地球規模で考えた。
そもそも骨董品を扱うということは、古いものを大切に、価値を見出し、生活に趣味に活かすこと。
モノに新たな生命を与えること。昔の人の恩恵を未来に伝えること。
「捨てる」ではなく「活かす」・・・これは−(マイナス)から0(ゼロ)を飛び越えて+に転じること!
環境破壊が進む現在の日本・・・表面的だけではない、世界中の人の困難・・。。
このまま何もせず見過ごしていていいのか!?
否!!否!!!何かやれるはず。
小さな一歩でいい。「今」、その一歩を踏み出すことに意味がある。
昔の人はこう言った。「チリも積もれば山となる」
小さな一歩の足跡からどこまで歩けるのか、まず歩いてみることにする。そんな足跡のページです。

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| ベンガル山猫剥製寄贈 |
広島平和記念館にガラス寄贈 |
ユニセフ募金参加 |
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2007/10/26→11/11開催 <東京モーターショー>
安田店長が座っておりますのは未来型一人乗りの車だとか。
何よりも実感したのは今、日本(世界)は明らかに環境問題を大きく捉え、試行錯誤しているという頼もしさ!車の形状も癒しの雰囲気満点、環境と共存していくイメージで面白い!!!
例えば、
★燃やしても二酸化炭素を排出しないという水素をエネルギーに使う。
★音は静かで、嫌な匂いも無く、世界での安全基準レベルを十分に満たし
たクリーンディーゼルの可能性。
★資源も燃料も省資源化、排ガスも抑えられるスモールカーへの取り組み。
私も古いものを活かして環境に優しい未来を創っていかねば・・・!
負けてはおられんぞ〜! |
2008/1/20頃(?)の衛星放送第一の番組を観て衝撃を受けた。
う〜ん、これは大変だ!意識の問題だ!今やらねば!私も行動あるのみ!
安田店長が皆さんにどうしてもお伝えしたいことがあるのです。
先日、TVで観た環境の番組のこと。
内容は以下の通り↓
アメリカ科学者 ジェームス ハンセン氏(元宇宙飛行士)が訴えた。
「後、5年以内に大きな対策を世界中で行わないと、取り返しのつかない時期がやってくる!」
進む環境破壊→地球温暖化→異常気象そして・・・
氏は言う。
「一番の解決方法としては、まずカーボンオフセットすること!」
カーボンとは化石燃料(石油・石炭)・・特に石炭の発電所を停止すること。
「そしてティッピングポイント(あるものが境界を超え、流れ出し、野火のように広がる劇的瞬間のこと)
を超えた時、人間の想像を超えた異常気象になる!」と警鐘を鳴らしている!!!
今のままじゃ、いけない!!!
だけど、こんな大規模な意見が世界規模で地球規模で真剣に向き合ってもらえるのだろうか?
誰もが利己的、自分の国が、自分の幸せが大切。
だけどそれも地球という基盤があってこそ。
早期に第一課題として取り上げて欲しい!
今こそ声をあげるのは小さな一人から、町へ、県へ、国へ、世界へ。
私もその一人として、この問題に関心を持ってもらえるようここから発信します!
アメリカの経済学者 エコラス スターン氏は言う。
「だからこそ、今の時代は環境を考えない企業、商店は淘汰される。」
では、我々に何が出来るのか?何をすべきなのか?
そう!環境を考えて商売や商品を開発、リサイクルすること。
この問題を考えることは、地球を大事にすることであり、
前向きに取り組むことは景気回復に繋がるチャンスにもなる。
「考えよう」で、「取り組みよう」で、皆が幸せになれる。
古いものを活かし、来世に伝える。モノを大切にする。
倉敷山陽堂はこれからも心して頑張ります。
環境を守る為に一緒に頑張りましょう!!!
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