倉敷貯金博物館

 
ようこそ、倉敷貯金博物館にいらっしゃいました。

貯金箱は日本文化の一部である!!、信じています!

こちらの博物館に
展示してある貯金箱はすべて日本製です。
元来、
日本人はお金を貯めることが好きであり、楽しむという民族性を持っています。
そのため、その手助けをする貯金箱は
面白く個性的な時代を表したものばかりです。
"遊び心″
のある日本製の貯金箱をどうぞ楽しんで下さい。(*^_^*)

ところで、
なぜ貯金箱を英語で"piggy banks″(ピギーバンクス)と言うのでしょう?
数年前まで、オレンジ色のある種の粘土を表す"pygg ″(ピッグ)という単語が英語にはありました。
この粘土は主に
家庭用品を作る為に使われました。
その中に、一般に
お金を貯めるために台所で使われていた入物(黄土の粘土で作られた瓶)も含まれていました。18世紀には、"pygg jar″(ピッグジャー)という言葉は"piggy bank″(ピッグバンク)になりました。
現実に今でもイギリスの一部では"pigs″(ピッグス)とか"china pigs″(チャイナピッグス)と呼ばれる、
お湯を満たした粘土製の容器が湯たんぽとして使用されています。


<倉敷貯金博物館パンフレットより抜粋>

倉敷においでの際には
ぜひお立ち寄り下さいね!貯金箱をその目でお確かめ下さい。
スタッフ一同
楽しみにお待ちしております。
(^^)
      博物館閲覧料 小・中・高生 100円  18歳以上  200
      開館時間    AM 10:30〜PM 5:30
      休館日
      木曜日

             所在地      岡山県倉敷市船倉町1224
             TEL/FAX   
 086-425-4577(お気軽にお問い合わせ下さい♪)